👻 怖い文学展 × 板猫屋 🐈特別ワークショップ開催

いよいよ1月17日より、高知県立文学館にて「怖い文学展」が開幕しますね。

背筋がゾクッとするけれど、どこか惹きつけられる……そんな「怖い」の世界を深掘りする文学展だそうです。

実は今回、この怖い文学展に合わせて、高知県(高知県立文学館)様より正式なご依頼をいただき、出張ワークショップを開催することになりました。

私にとっても人生で「初めての高知県」

坂本龍馬ゆかりの地であり、豊かな食文化がある高知へ、こうして公的なオファーをいただき板猫屋として呼んでいただけたこと、身の引き締まる思いであると同時に、ワクワクが止まりません。

大人こそ、無心になれる時間を。

先日、福岡の「九州芸文館」にてワークショップを開催したときのことです。

当初はお子様向けかな?と思っていたのですが、蓋を開けてみれば、参加者の多くが大人の方々でした。

「久しぶりに絵を描いた」

「時間を忘れて没頭してしまった」

そう言って、皆さん子供の頃に戻ったように、でも真剣な眼差しで、静かに筆を動かされていました。

今回の「怖い文学展」も、文学やアートを愛する大人の皆様が集まる場所。

きっと九州芸文館の時のように、いや、テーマが「怖い(ミステリアス)」な分、さらに凝った作品や、大人が本気で楽しめる空間になるのではないかと、今から期待に胸を膨らませています。

「3世代で楽しめる」のが板猫屋の強みです。

板猫屋ワークショップにて、子供からお年寄りまで3世代で一緒に板猫の色塗りを楽しんでいる様子

難しい工程はありません。家族みんなでワイワイ相談しながら、自分だけの色を探してみませんか?

小さなお子様からおじいちゃんおばあちゃんまで、同じテーブルで「つくる喜び」を共有できる……そんな温かい場を、高知の皆様と一緒に作りたいと思っています。

トモヲさんのデザインを元に、私がレーザー加工機で一つひとつ切り出し、皆様に「最高の大人の遊び」をお届けできるよう、現在急ピッチで準備を進めています。

初めての高知で、皆様とお会いできるのを楽しみにしています!

👻 怖い文学展 × 板猫屋 🐈👻

※22日は「猫の日」!猫好き集合です!

  • 日時: 2026年2月22日(日)・23日(月・祝)各日とも 午後2時〜午後4時
  • 場所: 高知県立文学館 1Fホール
  • 内容: 「怪しき猫ども集まり来る!板猫を作ってみない?」ネコ型の板を組み立て、自由に着色して世界にひとつだけの猫を作ります。
    展覧会に合わせて「妖怪猫」や「ミステリアスな黒猫」にするのもおすすめ!
  • 定員: 各日とも50名様(要事前申し込み)
  • 参加費: 板ネコ 550円 / 箱ネコ 880円 他も準備中!!
    ※当日別途観覧券が必要です。

詳細・お申し込み(文学館HP)

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