本日早朝、出来町公園にて開催いたしました「博多旧市街バルーンプロジェクト」のプレイベント(社会実験)は、大きなトラブルや事故もなく、無事にすべての行程を終了いたしました!🎈✨
朝早くから会場に足を運んでくださった皆様、そして事前に配布した500枚のチラシを笑顔で受け取り「頑張ってね!」と温かい声をかけてくださった近隣住民の皆様、本当にありがとうございました。

誰もが羨むような、博多の街のど真ん中に大きな熱気球が浮かび上がる圧倒的な光景。
風に流れる雲、木々の小枝がなびく中、優雅にふわふわと昇降を繰り返すバルーンの美しい姿を、1分間のタイムラプス動画にまとめました。
まずはぜひ、博多の空に起きた奇跡の瞬間をご覧ください!
🔥 アンケートが証明した「圧倒的なポテンシャル」と今後の進化
今回のイベントは、行政の予算を使わない民間主導の「社会実験」として実施いたしました。皆様からいただいたアンケートを集計した結果、私たちの想像を遥かに超える「確かな手応え」と「熱」が数字となって表れました。
- 満足度は驚異の約89%!
(5段階評価で「満足」「非常に満足」の合計) - 秋への期待値96%!
(回答者のほぼ全員が「秋の大型イベントに興味がある」と回答。さらに複数の方が「ボランティアで参加したい」と申し出てくださいました) - 「博多から佐賀へ」の新たな観光送客!
「今回を機に佐賀へ見に行きたくなった」と回答してくれました!)
自由記述でも、「都心で思いがけない光景に感動した」「クラウドファンディングが立ち上がればぜひ協力したい」といった胸が熱くなるコメントを多数いただき、チーム一同、涙が出るほど励まされています。
また、今回事前に500枚のチラシを周辺に配布させていただいたことで、近隣住民の方から「早朝のバーナー音が少し気になった」という率直なご意見もアンケートで受け取ることができました。
博多といえば「山笠」など、早朝や夜中からの活気あふれるお祭りが根付いている、寛容でエネルギーに満ちた街です。しかし、私たちはその文化に甘えることなく、こうした一つひとつの声から逃げずにしっかり向き合いたいと考えています。これこそが、事前に「社会実験」を実施した最大の意義だからです。
圧倒的多数の「また朝の気球を見たい!」「最高の朝だった!」という期待の声に応え、この素晴らしい『博多の朝の気球風景』を継続していくために。
秋の本番では、いただいた声を活かして「事前の周辺告知をさらに徹底する」「オペレーションを工夫する」など、地域とより良く共存できる体制を構築してまいります。
もちろん、朝のフライトだけでなく、夜に美しく光り輝く「ナイトグロー(夜間係留)」など、時間帯ごとの魅力もどんどん引き出していきたいと考えています。✨

🤝 秋の「本番」に向けて。共に歴史を作るパートナーを募集します
正直にお伝えすると、今回のプレイベントは金銭面だけで見れば「大成功(黒字)」とは言えません。一人の挑戦としては、非常に大きな先行投資(持ち出し)を伴う泥臭い一歩でした。
しかし、予算ゼロの民間企画にも関わらず、場所の許可調整や安全対策に本当に真摯に伴走してくださった自治体の皆様。そして、私の熱意を信じ、採算度外視で最高の技術を披露してくれたバルーンチームの皆様。
皆様の多大なるサポートのおかげで、「博多の街は、気球によってこれだけの笑顔と熱狂、そして新しい観光の波を生み出せる」ということを、どこよりも早く、確固たる数字(エビデンス)として証明することができました。
ここからが、本当のスタートです。
この博多の空に浮かんだ熱気と興奮を持続可能な地域フェスティバルとして定着させるため、「一緒に博多の街の歴史を作りたい」「地域を盛り上げるパートナーになりたい」と思ってくださる協賛企業様、スポンサー様を本格的に募集いたします。
この熱に共感していただける方は、ぜひお気軽に
運営チーム、または代表の関までご連絡いただけますと幸いです!📩
博多の空は、もっと面白くなる。
秋の本番へ向けて、さらなる応援をどうぞよろしくお願いいたします!
博多旧市街バルーンプロジェクト 代表 関

